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| 旅雑貨とステーショナリーの店 漂泊(ハク) |

■旅雑貨とステーショナリーの店 漂泊(ハク)
高松の繁華街から少し離れた裏路地の一角にひっそりと佇む一件のお店があります。 『漂泊』と書いて『ハク』と発音する雑貨やさんです。
旅雑貨とステーショナリーを扱う『漂泊(ハク)』は、旅と人と物をつなげたいという 店主さんのこだわりが随所に見えるアイテムがたくさんあります。
・100%コットン使用の老舗レターメーカー「CRANE&CO.」 ・若手フランス人デザイナーの筆記具ブランド「Recife」 ・本と自由気ままに旅をする「ブックパッカー」 ・地上で読む機内誌でお馴染み「PAPER SKY」 ・人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」
などなどなど、、 興味のあるものを取り上げると無数にあるのでキリがありませんが、 他にも渋い万年筆とかv職人の手作りスウェード製バッグとか 漂泊オリジナルのグラス(これも職人の手作り)とかとか。 手仕事大好き!な人は何かしら反応してしまうと思います。
ちなみに、お店はお世辞にもわかりやすいとは言えない場所にあるので もし行かれる際には念のため電話番号を控えておいたほうがいいと思います!
=関連サイト= □漂泊のプロフィール
□book packer word map
□野宿野郎 オフィシャルサイト
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(2008/01/24(木) 00:24) |
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| 2007年の良かったアルバム その3 |

■ Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet/The Revolution Will Not Be Computerized
Quintet Live DubからDub Sextetへの移行に伴いメンバーも半分入れ替わり、演奏は前にもまして硬質化。切れ味抜群なハードバップがこんなにもメタリックに聴こえるのは本田珠也、パードン木村、両氏の仕事がそうさせているように感じます。
菊地成孔のジャズ史なんてほとんど知らないですが、(ファンの間ではトリオ時代の音の方が良かったとかっていう声もあるそうです)このアルバムはとても良いと思います。もしかすると40~50代の生粋のジャズファンなオジサマよりも、ニカを通過してきた若い世代の方が取っつきやすいのかもしれまへん。

■P-Shirts/Heartland
たまに音楽を聴いて、その音から伝わる『何か』が凄すぎて架空のおとぎ話の中にいるような錯覚が起こったりするんですが、このアルバムはそんな錯覚を起こす『何か』が溢れんばかり。
歓喜と悲哀、喧噪と静寂、真実と虚偽、現実と空想、希望と絶望、光と闇。。数多の対が重なりあい、極限のバランスで奏でられる音楽はこんなにも力強く美しいのですね。
ちなみにP-Shirtsはこのアルバムリリースで活動休止し、現時点でのラストアルバムになります。そんなトコがまた感慨深いんだなぁ。

■DJ Nozawa/Memory Of The Future
あの有名なトトロネタのトラック「Memory Of The Future」が10年越しでCD化される!というコピーを見ることが多いですが、このアルバムは他のどの曲も素晴らしくて、ジャジーヒプホプで氾濫した今のシーンに一石投じているなぁと敬服しました。
ビートの作り込みが本当に半端なくて1音の妥協も感じられない。全体的に派手さはないけど、聴けば聴くほどに新たな発見があります。
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(2008/01/21(月) 11:59) |
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| 2007年の良かったアルバム その2 |

■Philip Cohran And The Artistic Heritage Ensemble/Singles
サン・ラ・アーケストラのメンバーだったフィリップコーランが67年に録音したシングル集。とは言ってもサン・ラ・アーケストラと方向性の違いから脱退した後に自ら設立したザ・アフロ・アーツ・シアターで手売りされたものらしいので、音源の存在自体あまり知られていなかったそう。
音の方はというと、フィルの電化カリンバが炸裂に炸裂しててんもーマジでカッコイイ!電化カリンバといえばコノノNo.1という人が多いと思いますが、是非ともフィルの炸裂っぷりを聴いていただきたいィ!!至極のアフロ・ブルースがそこにあります。

■Beirut/The Flying Club Cup
20歳という若さでデビューしたニューメキシコ州出身のZach Condonによるソロプソジェクト『Beirut』の2ndアルバム。1stでは東欧の空気を感じさせるジプシーミュージックの響きと、のびのあるザックのヴォーカルにメロっときた乙女はたくさんいるとか。
1stでは見せなかったダビーなシンセを重ね、クラブミュージックへの傾向もできるで〜ってな表情を見せつつも芯(ジプシー感)はちゃんと残しているあたりがウマいなぁ。と。

■White Shoes & The Couples Company/White Shoes & The Couples Company
インドネシア共和国発のポップスバンド。このバンドについて全然詳細がわからないんですが、バンドのコンセプトが「70年代国産フィルムのOST+1930年代ジャズ」らしい。ほほぅ、確かに曲を聴くと『ロン毛で襟のデカい柄シャツにピッタピタのパンタロン』みたいなレトロな雰囲気があって良い。
インドネシアっていう今までになかった土地柄と、日本人に受けやすいレトロポップス。このバンド、今年注目されるような気がします。あ、あと個人的には渋谷系meetsカクバリズムな音やな〜って思いました。サケロックが好きな人は聴いた方がいいよぉ〜。
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(2008/01/10(木) 21:31) |
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| あけましておめでとうございます |

2008年は手旗信号ブームがやってくるっぽいので、 新年のご挨拶は手旗信号でさせていただきました!
…
今年もこんくらいのインチキ感でユルく適当にやっていきますので、 どちらさまもなにとぞご贔屓にお願い致します〜。
あ、あと去年買ったポラロイドカメラで撮った写真をちょっとずつ あげていこうと思いますので、こちらもご贔屓にお願い致します〜。
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(2008/01/03(木) 00:36) |
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