もうね、本当の珍盤!(このCDがリリースされた当時、菊地さんがレビュー4つ書いてて、 その都度、珍盤珍盤と書き過ぎて『珍』の字がゲシュタルト崩壊するほどだとか)簡単に言うと『ラウンジミュージック』と『現代音楽』という自分の両極端の教養をなんとかしようと、編集しまくり。モンタージュありでディレイありのエフェクトバリバリで、弦入れたりアコーディオン入れたり。しかも大スターは使うわ自分は吹くわで、もうワケわかんなくなっちゃってるw特に『Sound of May』って後半の組曲はある種完全な幼児性だと思う。もう子供に還ってるよね。わかりやすく言えばお子様ランチw 旗立ってるよねwwwギリシャのねwwww