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 あらかじめ決められた恋人たちへ/LUSH


あらかじめ決められた恋人たちへ/LUSH

あら恋のライブアルバムがリリースされました。
まだ1回しか通して聴いてませんが、これは間違いなく名盤ではないかと。

3rd『カラ』を中心に、1st『釘』2nd『ブレ』ライブ用に用意した曲が
現在のあら恋の音で鼓膜と琴線をグヮングヮンに揺さぶります。
今のメンバーになってグルーヴ感とドライヴ感が俄然浮き彫りになって
聴いていてすごく高揚するようになった気がします。

なんしかリズム隊の演奏とDUB処理が秀逸です。
そこにあら恋的なピアニカ、テルミン、シンセが乗っかって。
良くならないワケないっすよ!!あーもうマジでチョーカッコイイやん。
(今、2回目聴いています。)

でも、個人的に一番フォーカスを当てたいのは池永さんの絶叫だったり。
あら恋があら恋であるためにはこの絶叫は必要不可欠なんだなぁと。
それほど池永さんの雄叫びには人を惹き付けるものがある気がするス。


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(2009/07/10(金) 22:04)

 Takagi MAsakatsu/Rehome


Takagi MAsakatsu/Rehome

iTunesをシャッフルで再生していたらRehomeの1曲目。
このアルバムを初めて聴いたときのような感覚になりゾクッとした。

この頃はトロニカトロニカ言うて、その手の音楽をよく聴いてたけど、
ここ最近はめっぽう聴かなくなってしまってたけど、
やっぱりかっこいいアルバムはいつ聴いても格好良い。んだな。

まあただそれだけのことなんですけど。
なんかゾクッとしたことが嬉しかったのです。
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(2009/04/02(木) 22:26)

 阿部海太郎/SOUNDTRACK for D-BROS


阿部海太郎/SOUNDTRACK for D-BROS

阿部海太郎という音楽家を知ったのはほんの数ヶ月前のはなし。

情緒があり表情豊かで、春風のようにふくよかなピアノ。
フランス留学時に録りためたフィールドレコーティング音源。

このお互いの距離感・バランスが秀逸で、
気がつけばいつもその世界観に引き込まれています。

自身の2枚目となるこの作品は、D-BROSのために制作したサウンドトラックだそう。


>架空のホテルを描いた“HOTEL BUTTERFLY”のシリーズ、
>カレンダー作品から始まり、のちに絵本となった『BROOCH』のための楽曲、
>チョコレートをテーマにした映像作品『欲望の茶色い塊』のサウンドトラック、
>カップ&ソーサーのために作曲された楽曲など、
>これまで手がけたD-BROSとの数多くのプロジェクトのほか、
>本作のために書き下ろされた新曲も収録。

THEATRE MUSICA ONLINE SHOP より引用


・・・このプロセスだけですでに惹かれています。なんてユーモラスなんだ。
あとCDジャケットも遊び心のあふれる幻想的な装丁でカッコイイです。


阿部さん、確かまだ30歳くらいの方だそうです。
きっと今後のシーンを牽引されていくキーパーソンになるでしょう。
阿部さんのこれからの活動に注目したいと思います。要チェックや!!


=関連サイト=
THEATRE MUSICA オフィシャルサイト
阿部さんがディレクターをしているレーベルサイト

D-BROS オフィシャルサイト
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(2009/03/18(水) 17:18)

 点と線 と NINI TOUNUMA


点と線/ten to sen

NiniTounuma240_20090203210925.jpg

NINI TOUNUMA/TOUNUMA NINI

つい先日2枚のアルバムを発売したSpangle Call Lilli Lineが
今度は男女で分かれて、別名儀でアルバムを出しました。

3年くらい沈黙してたと思いきや、この短期間で立て続けにサクサクっとリリース。
しかもクオリティとクオンティティが成り立ってるんだから直立不動で敬礼モノです。


男性組の『点と線』のほうは、、
無垢な少年が見る夢物語みたいな、どこまでもイノセントな音。
随所に聴こえるサンプリングノイズが空想感を出していて素敵です。
どの曲もすごく丁寧に綿密に構成されているポピュラーミュージック。

SCLLの男性陣によるインストバンドってきいたときに、
こんな感じだろうな~と思っていたのとそんなに違わなかったので
あんまり衝撃はなかったですが、聴き込むほどに発見のある作品です。



女性組の『NINI TOUNUMA』のほうは、、
都会的でスモーキーな音色とビートが印象的。SCLLの世界感は皆無。
『間』の使い方が上手、でも幾分アマチュア感があるような。
でもそこがこのアルバムの一番の魅力なんだろうな、と。

大坪さんのソロって聞いたとき、オーガニックな曲なんだろうと思ってたんで
ギャップが大きかった分、コッチを聴いた時の方が衝撃がデカかったです。
全編打ち込みで自分の声もカットアップしてるし、まさかのクリックハウスまで!
しかもそれがまた格好良いんだもんな~。


=関連サイト=

点と線 特設オフィシャルサイト

NINI TOUNUMA 特設オフィシャルサイト

Spangle Call Lilli Line オフィシャルサイト
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(2009/02/03(火) 21:56)

 Spangle Call Lilli Line/ISOLATION + PURPLE


Spangle Call Lili Line/ISOLATION




Spangle Call Lili Line/PURPLE


Spangle Call Lilli Lineの3年ぶりになるアルバムが2枚リリースされました。

まぁ、結論から言いますと、もの凄く良いわけでして。
だもんでココ最近はこの2枚をよく聴いてます。


全面的にピアノを前に置いて、そのクラシカル/ゴシックな響きを
SCLLが紳士的に牽引する形をとった『ISOLATION』

ビブラフォンやサインウェーブなんかを何のストレスもなく取り入れつつ
新たなSCLLの世界観を見事に鳴らしている『PURPLE』


初期音源での新人バンド的な初々しいニオイはすっかり抜けて
円熟した大物ミュージシャンみたいな、しなやかな余裕と気品。
全体にうす~く広がるブラックネスが大人の色気を醸してますね。

Vo.の大坪さんの書く歌詞も言葉の響きにフォーカスを合わせていると
予測されるほどにワケ分かんない内容。でもそれが魅力的なことなのです。



と、いうわけで。
この2枚はかなりオススメします!!

これはほんまカッコいいですよー。


=関連サイト=
Spangle Call Lilli Line オフィシャルサイト
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(2008/12/20(土) 20:39)

 あらかじめ決められた恋人たちへ/カラ


あらかじめ決められた恋人たちへ/カラ

あら恋の3年ぶりのニューアルバムが10/15に発売されました。
元々大阪を拠点に活動してて、07年(かな?)に上京してから初めての作品。

前作『ブレ』のイメージが『直線的』なのに対して
今作『カラ』のイメージは『ゆがみ』だと感じてます。
ものすごくグニャってるんですよ。音も。響きも。色彩も。空間も。
このグニャリが生々しくてアルバム全体を支配してるみたいな感じ。

あとサウンドトラックっぽい印象、というか、
曲を聴いてると強制的に『とある情景』が再生されるような、
ある種の錯覚のようなモノに陥ります。
それがまた心地よかったり。

そーいや、どっかで池永さんが大芸時代に
映像を専攻していたとかっていうのを読んだ記憶が。…あれ?勘違いかな?


あら恋は生粋のライブバンドなんで、
生で池永さんのパフォーマンスも込み込みで聴かないとほんとの良さは伝わらない。
と、思ってます。
だもんで、ここ数年あら恋のライブが観れていないのが非常に悔やまれる。。

12/27に難波ベアーズでワンマンがあるそうです。
これは見逃したらアカンでしょお!


=関連サイト=
あらかじめ決められた恋人たちへ オフィシャルサイト

あらかじめ決められた恋人たちへ myspace(全曲試聴できます)

あら恋レコ発・東名阪の詳細:CINRA.NET(東京公演のメンツ濃すぎ!!)

あらかじめ決められた恋人たちへ インタビュー:CINRA.NET

あらかじめ決められた恋人たちへ - bounce.com ニューフェイズ

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(2008/11/10(月) 22:15)

 小林大吾/詩人の刻印


小林大吾/詩人の刻印

日本語ヒプホプを聴き始めて幾星霜。
今までにいろんなアーティストの作品を耳にしましたが、

「うへぇ、こりゃカッコイイなぁオイ!」

と思ったのは、Shing02、Takatsuki、イルリメの3人だけだったりしますが、
この小林大吾さんのアルバムはそんな3人とも似て非なる衝撃を受けました。

『Shinjuku Spoken Word Slam』というポエトリーリーディングの大会の
グランドチャンピオントーナメント準優勝(ちなみに優勝はタカツキ氏)。
という経歴の持ち主で、この作品もラップとポエトリーリーディングの間を
ゆらゆらしていてすごい斬新。ほんと心地いいです。

詩人・小林大吾の紡ぎだすリリックはどれもシネマティックで、
どれを聴いてもショートフィルムを観ているような感覚。
あとトラックはソウル/ファンク/ジャズのサンプリングにしては妙に爽やか。
ソウルフルなのに黒人臭くなくて不思議と耳に馴染みます。


気になった人はとりあえず音源聴いてみてください!
ほんとかっちょいいデすから!
あーもっと早く知っておきたかったなぁ。


=関連サイト=
小林大吾 オフィシャルサイト

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル / 詩人【小林大吾】特集


試聴はココで出来ます◇(disk UNION)
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(2008/05/11(日) 00:41)

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