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| 猿山洋食器展 |

■猿山洋食器展
最近、器に興味が出てきておりまして。 と、言うてもなんの知識もございませんが。 こう手に取って眺めたりするだけでもうっとりしたりテンション上がったりしてます。
さて。
大阪は靱本町にある『Toi』というセレクトショップにて、 猿山洋食器展が催されております。 デザイナーの猿山修さんという方がデザイン(設計?)して、 それを石川県在住の陶芸家の岡田直人さんが一人で生産しているらしいです。
職人が形をつくっているのではないので、どこか非現実な印象があり、そこが面白いなぁと。

こんな食器たちがおいてあります。
ちなみにこれ、ティーポットなんですって。 ろくろで作った2つのうつわをくっつけて、そのあいだに直線の取っ手がついてます。 これは実際手に取ってみると面白いですよ〜。
=関連サイト= □guillemets + saruyama
□OPENERS | 猿山 修 猿山さんの作品とインタビューが見れます。
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(2008/08/02(土) 01:00) |
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| 小林大吾/詩人の刻印 |

■小林大吾/詩人の刻印
日本語ヒプホプを聴き始めて幾星霜。 今までにいろんなアーティストの作品を耳にしましたが、
「うへぇ、こりゃカッコイイなぁオイ!」
と思ったのは、Shing02、Takatsuki、イルリメの3人だけだったりしますが、 この小林大吾さんのアルバムはそんな3人とも似て非なる衝撃を受けました。
『Shinjuku Spoken Word Slam』というポエトリーリーディングの大会の グランドチャンピオントーナメント準優勝(ちなみに優勝はタカツキ氏)。 という経歴の持ち主で、この作品もラップとポエトリーリーディングの間を ゆらゆらしていてすごい斬新。ほんと心地いいです。
詩人・小林大吾の紡ぎだすリリックはどれもシネマティックで、 どれを聴いてもショートフィルムを観ているような感覚。 あとトラックはソウル/ファンク/ジャズのサンプリングにしては妙に爽やか。 ソウルフルなのに黒人臭くなくて不思議と耳に馴染みます。
気になった人はとりあえず音源聴いてみてください! ほんとかっちょいいデすから! あーもっと早く知っておきたかったなぁ。
=関連サイト= □小林大吾 オフィシャルサイト
□ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル / 詩人【小林大吾】特集
◇試聴はココで出来ます◇(disk UNION)
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(2008/05/11(日) 00:41) |
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| 幾三マッシュアップもここまできました |

■スーパーイクゾウワールド(ニコニコ動画)
文字通りあっという間に広がっていった幾三マッシュアップ。 でも、もうすでに飽和しきっていますね。 だって曲が変わるだけで中身は同じなんだもの〜。
そんな中、斬新すぎるマッシュアップが生まれていました。 あえて下手にミックスするという感覚は、 イタロハウス回しているときのEYヨさんと同じコンセプトなん? それとも単に混ぜるのが下手なだけ??
どちらにせよこの混ざり具合は最高にクールだと思います。
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(2008/05/07(水) 20:50) |
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